職場のチームワークをアップさせる本おすすめ13選

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仕事をしていく上で欠かすことのできない「報告・連絡・相談」ですら悩んだ経験はありませんか?

一度職場の人間関係がこじれると、モチベーションも下がってチームワークにも支障が出てしまいます。そこで今回は、チームワークについての理解を深められる究極の一冊をご紹介します。

人を動かす(デール・カーネギー)

今もなお、世界中で数多くのビジネスパーソンに読み継がれる伝説の一冊。これを読まなきゃ始まりません。人を動かす3原則、人に好かれる6原則、人を説得するために欠かせない12原則といった感じで、読みやすい工程が記されています。ふと迷った時に何度も読み返したくなる、ビジネスパーソンの強い味方です。

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聞く力―心をひらく35のヒント(阿川佐和子)

「コミュニケーション」からチームワークを高められる著書がこちら。相手の本質を上手に引き出すことは、チーム全体としてのパフォーマンス向上にもつながります。人は皆、本当に言いたいことは言えずにいるものです。阿川流「聞く極意」はビジネスだけでなく日常会話にも活かせますよ。

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できる大人のモノの言い方大全(話題の達人倶楽部)


職場で先輩や取引先相手に、角が立たないように伝えることは結構難しいです。口下手な人や一言多い人は、職場だけでなくプライベートでも本当に損をします。自分の事だと思ったあなたは是非手に取ってください。言い方を変えるだけで伝わり方は激変し、あなたの評価もうなぎ登りです。辞書の様に開けるので調べ甲斐があります。

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教わる力 すべての優秀な人に共通する唯一のスキル(牧田幸裕)

仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあるという事実をもっと早く知っていれば…と悔やまれます。「教わる力」が備わっていれば、職場で教わる事に抵抗を感じなくなることでしょう。新人のうちに本書を熟読して「教わる力」を養えば、きっと明るい未来が切り開けますよ。

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チームワークは奇跡を起こす。(中昌子)


16年間も平凡な主婦だった著者が、スーパーでパートを始めたことをきっかけに、次々と周囲を巻き込み奇跡を起こしていく成功体験ストーリーです。大切な文章には黄色のラインマーカーが引かれており、ワクワクしながら読み進めることが出来ます。今日から活用出来るポイントがぎっしり詰まった、読み応えのある一冊です。特に著書と同じくパートの方は、この本で人生が変わるかも?!

[amazon]チームワークは奇跡を起こす。 (リンダパブリッシャーズの本)

チームの心を一つにする技術(村田祐造)

一生懸命教えているけど中々まとまらない…、仲はいいのに消極的なスタッフばかり…。あなたのチームが勝てない理由は、実はメンバーひとりひとりの「感情」をないがしろにしているからだと気付かせてくれる一冊。これを読めば、新しい時代のリーダーに近づくこと間違いなし!この本を読めば、自信が湧いてきて前向きになれます。

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世界一ワクワクするリーダーの教科書(大嶋啓介)

成功したから幸せになれるのではないということをご存知ですか?多くの人達は、「何をするか」の「やり方」ばかりを重要視してしまいがちです。大切なのは「あり方」、「生き様」なのです。ワクワクから成功は生まれます。リーダーにもっとも大切なことが「ワクワクすること」だったとは、目から鱗が落ちました!リーダー以外の人にも是非読んでもらいたい人生のバイブル本です。

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最高のコーチは、教えない。(吉井理人)

本書では「教える」のではなく「考えさせる」コーチング理論と、実践方法が紹介されています。部下が出来てチームの育成を任された人必見の1冊。大谷翔平・ダルビッシュ有のコーチが伝える、120%の才能を引き出し圧倒的成果を出す方法とは?部下を持つ人なら誰もが知りたい答えは、こちらの本で解決出来ます。

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天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ(北野唯我)

あなたは凡人?秀才?それとも天才?読者が選ぶビジネス書グランプリ2020自己啓発部門賞にも輝いた本作。大人気ブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由」が物語となって書籍化された、今1番の超・問題作です。ストーリー仕立てで読みやすく、自分の中の、天才・凡人・秀才を探しながら読み進めると、一層スリリングに没頭してしまう一冊。

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困った部下が最高の戦力に化けるすごい共感マネジメント~売上を伸ばしているリーダーが実践している最強チームの作り方(中田仁之)

「共感力」とは、他人の気持ちが分かる力ということであり、他人に自分の気持ちの気持ちを分かってもらう力ということでもあります。人と人とが本当に共感しあった時、チームの中にとてつもなく大きな力が生まれます。弱小チームを劇的に変化させたい方は、是非読んでみてください。

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部下に9割任せる!(吉田幸弘)

リーダーに才能はいらない?いやいや絶対必要でしょ、と思ったあなたは恐らく頑張り過ぎています。いつも心配して勇気がなくて「部下に仕事を任せていない」のではないでしょうか?でも、こちらの本を読めば大丈夫です。のべ3万人の悩めるリーダーを救ってきた著者が言うことには説得力がありますよ。部下のあなたもこれを読めば、上司の気持ちが分かるかもしれませんね。

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他者と働く―「わかりあえなさ」から始める組織論(宇田川元一)

すべての厄介な問題は、関係性の中で起きているという現実。忖度、対立、抑圧…あらゆる組織の問題において「わかりあえないこと」は障害ではなく、むしろ全ての始まりだという本書。厄介な組織の問題をいかにして解くのか、新しい関係性を構築するための現実的且つ効果的な方法が記されています。読めば読むほど味の出る1冊です。

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THE CULTURE CODE ―カルチャーコード― 最強チームをつくる方法(ダニエル・コイル)

Google、IDEO、ピクサー、シールズ…エリート集団の秘密がこの一冊に凝縮。チームのリーダーだけでなくチームと関わりのあるメンバーなら、こちらの本は読んだ方がいいでしょう。最強のチームを作るために強いリーダーは必要ない?高度なスキルを持つ優秀なメンバーを集めることもしない?では一体どうやって…?成功したチームには、共通のスキルがありました。

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まとめ

どんな仕事もひとりでは成り立ちません。職場のチームワークがアップすれば、お互いの強みを引き出すだけでなく弱みを補うことも出来て、ひとりでは成し遂げられない相乗効果を生み出せます。職場をよりよいものに変えられる方法があるとしたら、まずは自分から率先してやってみる事、これに尽きます。ご紹介した本を参考に、是非試してみてくださいね。

これからのあなたの仕事人生が、より豊かになるいい本に出会えますように…!

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