【保存版】発想力を鍛えるためのノウハウ本おすすめ10選

スポンサーリンク

ビジネスにおいて、多かれ少なかれ、うまくいかないことがありますよね。

これからは人工知能の発達が予想されるため、ビジネスを成功させるためには独自の考えで戦略的に行う必要性が要求されます。

そんなときに必要となるのが発想力です。発想力を広げることで固定観念から脱却できるようになります。また、物事に対する捉え方が変わることで問題解決につながり、独自性を構築できる可能性が高まります。

発想力を生み出すためには事前の知識が必要となることもあります。そのため、発想するためのマインドセットから多岐に渡る書籍について紹介いたします。

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法(日経BP)

発想力を発揮するためには、まずマインドセットが必要になることを学べる一冊。メンタル面で「自分でも発想力がある」という気持ちを持つことができ、発想力を高めるための行動・マインドを解除する方法・実践方法についても紹介されています。最初の一冊としてもおすすめです。

[amazon]クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

藤子・F・不二雄の発想術(小学館新書)


漫画「ドラえもん」や「パーマン」を生み出した漫画家、藤子・F・不二雄氏が執筆した1冊。ドラえもんでは、大人でさえもなかなか想像がつかない道具を漫画で忠実に描いておられる著者だけあって、アイデアが豊富です。そのアイデアの出し方は他人の意見での良いところ取りするのではなく、個々の個性を発揮させる必要があることを書かれています。藤子先生のブレない想いからの発言を読むことで、発想を大事にすることを学べますよ。

[amazon]藤子・F・不二雄の発想術 (小学館新書)

アイデアの作り方(CCCメディアハウス)


アイデアの作り方について100ページという内容に収められている一冊。本編自体は60ページで残りは解説となっているため、早ければ1時間あればアイデアの本質が理解できるように構成されています。しかも、内容もしっかりしております。これまでアイデア出しが苦手だった方にとってもアイデアの出し方が身に付きやすいことがあり、ビジネス書としても人気があります。

[amazon]アイデアのつくり方

アイデアのヒント(CCCメディアハウス)


先ほど紹介した「アイデアの作り方」を具体的に実行するために活用できる1冊。アイデアというのは意外と目の前にあっても見落としていることが多いものなのです。そんなアイデアを出す際の様々な事例及び実行するための事例などが紹介されているため、アイデア出しに困ったときに振り返る一冊としてもおすすめです。

[amazon]アイデアのヒント

出典:Amazonのレビュー

考具-考えるための道具、持っていますか?(CCCメディアハウス)


ビジネスにおいては、自らで考える力を求められる場面が多くあります。しかし、日本の学校教育においてはアイデアを形にすることについてあまり教育を受けてこなかったのが現実であります。それを解決するための「考具(考えるための道具)」を丁寧に紹介してくれるのがこの1冊。この本では21個の考具について知ることができ、これから社会人になる方もしくはアイデア出しが必要になる仕事においては、橋渡しとなること間違いなしです。振り返りを行うのにもよいでしょう。

[amazon]考具 ―考えるための道具、持っていますか?

ウラからのぞけばオモテが見える -佐藤ナオキ/nendo 10の思考法と行動術)


デザイナーである佐藤ナオキ氏が執筆している書籍。デザイナーならではの視点で書かれていますが、物事は一点だけで見るのではなく、多角的に見ることで解決につながることが理解できる一冊となっております。そのため、発想力を鍛えるためにも有効ですよ。デザインに携わりたい方にとってもおすすめの一冊となります。

[amazon]ウラからのぞけばオモテが見える (佐藤オオキ/nendo・10の思考法と行動術)

「ひらめき」を生む発想力(シーアンドアール研究所)


どんな人でも最初はうまくいかないもの。しかし、うまくいかないときにこそ「ひらめき」が大事となります。一方で、ひらめきを邪魔してしまうものについても把握しておく必要があります。そんな先陣たちがひらめきによって成功した事例をストーリーに沿って書かれているため、読みやすい一冊となっています。

[amazon]「ひらめき」を生む発想術

イノベーション・シンキング(ディスカヴァー・トゥエンティワン)


ビジネスにおいてイノベーション(変革)を行うためには、業務改善で要求される原因の深堀を行うロジカルシンキングだけでは不十分なことがあるのです。それを解決するために、イノベーションを行うにあたっての発想について10の水平思考が紹介されています。また、イノベーションを起こすにあたっては組織力も必要となります。そのための組織力構築についても紹介されていて、幅広く使える一冊です。

[amazon]イノベーション・シンキング

アイデアソン!:アイデアを実現する最強の方法(徳間書店)


アイデアソンとは、「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語となります。ビジネスにおいてイノベーションを起こすにはアイデアを出し続けることが大事なことが紹介されている一冊。研修などにおいて主に進行者の視点で書かれていますが、参加者として読んでおくことで、アイデアを出し続けることの意義を把握できるようになっています。事例としては大手企業を軸においていますが、規模に応じて適用することで有用になること間違いなしです。

[amazon]アイデアソン! アイデアを実現する最強の方法

ずるい考え方 -ゼロから始めるラテラルシンキング入門- (あさ出版)


現状の問題において根本原因の洗い出し、原因に対する解決策を貼りつける「ロジカルシンキング」の思考ではなく、発想に対して一切の制限をつけずにいろいろな視点で解決しようとする考え方として「ラテラルシンキング」があげられている一冊。「ずるい」というタイトルから嫉まれるような印象を受けてしまうかもしれませんが、ここでは「その発想があったか」という考え方につなげることができるようになりますよ。ものの見方に対して視点を広げることができるため、この一冊を読めばいろいろな発想法を身に着けることもできます。

[amazon]ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

まとめ

ビジネスにおいては、新しい発想が思いつくだけで苦しかった場面から大きな成長につなげることができる可能性を秘めております。そのためのステップとしてここまで紹介してきた書籍を参考にすることで新たな切り口が見つかるはずです。

特に新入社員として勤務される皆様においては入社早々から発想力を要求される場面もあるため、特に最初の方で紹介した書籍は早めに購入して理解しておくことをおすすめします。

スポンサーリンク

 

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)