プライドを捨てるコツと捨てられない人への本おすすめ5選

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時には、プライドが邪魔になることがあります。周りが見えなくなってしまったり、自分で掲げたハードルが高すぎて疲れてしまったり。劣等感が激しくなると、ストレスの蓄積にもつながりますよね。仕事やプライベートがうまくいかないと感じている人は、プライドを一度捨ててみてはいかがでしょうか。ここでは、プライドを捨てるコツと、プライドを捨てることができない人へおすすめしたい5冊の本をご紹介します。

プライドを捨てるコツ

◎100%を目指さない

仕事において、パーフェクトを目指すことは間違いではありません。それがモチベーションになって思わぬ成果を発揮させることもあるでしょう。しかし、プライドが高い人が100%を目指すことで、いつしか完璧主義者になってしまい、周りから人がいなくなってしまうことが考えられます。仕事でもプライベートでも100%を目指さないようにすることで、そっとプライドが落ちていくようになります。仕事は一人ではできないもの、いくら自分が優秀だと自負をしていても、完璧主義者とならないように注意しましょう。

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◎人や本に触れること

自分の考え方が偏っていると、プライドを捨てきれないことがあります。新しい考え方を持った人と出会う機会が少ない人は、積極的に新しいコミュニケーションを図りにいくようにしましょう。集合セミナーや展示会にいければ、率先して名刺交換をするのです。そして、相手の考え方をよく聞き、「新しい価値観」を自分の中に取り込んでいきます。

この後ご紹介する本についても新しい価値観を提供してくれる素晴らしいツールです。自分とは違った考え方に対して寛容的になることができれば、プライドを捨てることは決して難しいことではなくなります。

◎挫折する

自分では到底できないようなことにあえてチャレンジをしてみてください。プライドが高い人は、「自分ができないこと」から避けて通る傾向があります。営業マンの方であれば、プログラミングにチャレンジしてみるとか。社内のプログラマに頭を下げなければ教えてもらえることはありませんよね。

プライベードでも同じことです。スポーツが苦手な人は、ボルダリングの教室に通ってみるとかどうでしょうか。周りに教授されながら、うまくできない自分と向き合うことになります。ジムのように一人で完結してしまうものよりも、誰かと時間と空気を共有できるものがいいでしょう。挫折を繰り返すことで、プライドは無駄なものであることに気付くのではないでしょうか。

プライドを捨てられない人におすすめしたい本

◎人生やらなくていいリスト

プライドが邪魔をしている人に是非とも読んでもらいたい本です。日々仕事のToDoに追われている人は、あえてToDoを作らない事で肩の荷が下りることがあります。論理的に書かれている本は、かえってプライドの高い人の意識を逆撫ですることがありますが、この本は筆者の経験談で書かれているためにすんなりと心に入ってきやすくなっています。気楽に淡々と生きていくことで、成功をおさめた実例を、今の自分と照らし合わせてみてください。

〔amazon〕人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

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◎ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ


直接プライドを捨てることにはつながらないかもしれませんが、プライドが捨てきれない人に読んでもらいたい本です。モノを持たない、いわゆるミニマミストになったらどのような生活になるのかが書かれている本です。シンプルライフ、イージーライフの素晴らしさを少しでも本から感じ取ってもらえたら、自分の心にも無駄なものがたくさんあったんだな、と気付くことができるでしょう。

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◎本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方


堀江さんらしい1冊。人によっては、堀江さんこそプライドの塊では?と勘違いしているかもしれません。彼は、全ての物事に対してフラットに考えることができ、良いものは良い、悪いものは悪いと言い切ることができています。これとプライドは別物として考えることができるでしょう。そして、本音で話した後はすぐに行動に移しています。プライドが高い人は周りからも目線を気にし過ぎていませんか?自分らしく生きるためには、本音で生きることが大切ではないでしょうか。ズバズバと心に響く一冊です。

〔amazon〕本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

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◎自分を捨てる仕事術 ─ 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド


スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが教えてくれた仕事術が、分かりやすい言葉で書かれている本。読んですぐに実践できるものもあれば、時間をかけて効果をみるものまであります。まずは真似ること。プライドの高い人が忘れている言葉ではないでしょうか。自分を捨てることができた時、捨てることができなかったものが個性として輝くようになるのです。

〔amazon〕自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-

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◎捨てるべき40の「悪い」習慣


サクっと心に入りやすい本です。プライドが高い人は、習慣になっていることに気付いていないことがあります。これまで頑張ってきたから、これまで苦労をしてきたからこそ、習慣になっているものがあるのです。ただそれらは、楽しく心豊かに生きていくためには不要な悪い習慣になっていることがあります。文章を借りるなら、増やさずに、減らす。とっておくのではなく、捨てていく。自分らしい自分を形成することができるようになるでしょう。

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プライドを捨てるコツのまとめ

プライドを捨てることができない人に5冊の本をご紹介しました。これらの本も、自分で壁を作っていたら読む効果が半減します。本から何かを学ぶ際は、だまされたと思って心をスポンジの状態(吸収しやすい状態)で読むようにしましょう。

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