とにかく会議で眠くなる時の対策8つ

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誰もが会議中に睡魔に襲われたことがあるのではないでしょうか。会議で一度眠くなってしまうと、眠気を遠くに追いやることに集中してしまい、会議の内容が頭に入ってきません。知らない間に落ちてしまい、参加者から指摘されることもあるでしょう。とにかく会議で眠くなる時の対策を8つご紹介します。

①会議で積極的に発言をする

人は、話している時に眠くなることはありません。あなたが自席で仕事をしている時に眠くなった際、誰かと会話をしてみてください。誰かと話すことで一時的かもしれませんが、睡魔はどこかへ行ってしまいます。会議でも同様で、発言をしてみると、眠さが吹き飛んでいきます。

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会議でなかなか発言ができない人は、予習をしておくと効果的です。会議の議題に関して、自分なりの質問を先に考えておくのです。会議の予習をしておくと、会議での発言タイミングまでは眠くなることがありませんし、会議に真剣に取り組むことができて一石二鳥です。

②会議中に歩いてみる

会議は座ってやらなければならないわけではありません。眠くなった時に立ちあがって歩いてみると、眠さも無くなります。ただし、会議中に急に立ち上がるのは違和感がありますよね。会議での発言と絡めてホワイトボードに図を書いてみたり、映しているモニターの調整をしてみるなどの動機づけをしてみてください。上長の方々ばかりだと勇気がいるかもしれませんが、眠ってしまって怒られるよりは何倍も効果的と言えます。

③電話がかかってきたフリをする

会議中であっても重要なお得意先からの電話には出なければならないことがあります。眠くなる会議では、自分に焦点が当たっていない事が多いため、ちょっと離席をしても会議の進行の妨げにはなりにくいのです。「ちょっとすいません」と断りを入れてから、会議室の外に一度出て、2~3分したら戻ってきましょう。会議中に歩いてみるのと同様に、立ち上がって行動を起こすことで眠気が無くなります。

更に上級者のやり方は、1回目の電話は流します。他の参加者には、電話がかかってきたようにポケットから携帯電話を出します。その場はまたポケットに入れるのですが、2回目の電話で離席するように見せるのです。そうすることで、大事な要件がある電話がかかってきたと感じてもらうことができるため、参加者は違和感を感じることがありません。

④ツボを押す

眠気を防ぐためのツボがあることをご存知でしょうか。眠気を覚ますというより頭をスッキリとさせるためのツボだと思ってください。

中衝(ちゅうしょう)

中指のツメの生え際、人差し指側のところにあります。反対の手の親指と人差し指でツメを挟むようにして、少し強めに刺激をします。会議中に全く目立つことなく刺激ができるツボであり、イライラを抑える効果もあります。

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百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにあるツボです。髪型を直すフリをして、両手の中指で刺激をすると効果的です。ゆっくりと下に押し込むようにすると、脳がキュッとしまったような感覚になります。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の付け根の部分にあります。手の甲を上にして、ちょうど骨の窪んでいるところが合谷です。もう片方の親指で押し続けることで、眠気が無くなります。短時間に何度か試してみると効果的で、少し痛みを感じるくらいがちょうど良いです。

⑤ランチに気を使う

お昼からの会議が一番眠くなることが多いのは、ランチで食べたものを消化するために体が力を集中させるためです。消化に力を注ぐため、頭に血が流れにくくなるので眠くなります。昼からの会議が控えている場合は、ランチの量を少し少な目にしましょう。ランチを抜くと、さすがに力が出ませんので、適度な量にするのがポイントです。

⑥少しだけ眠る

これは会議が始まる前にする対策なので、毎回眠くなる会議の時に効果的です。お昼休みなどであれば席で仮眠を取ることもできますが、例えば14時から開始の会議の前に自席で眠るわけにはいきません。

会議前に眠くなるような気がした時や、前日に寝不足の時などは、仕事中にそっと抜け出してトイレで仮眠を取るといいでしょう。トイレで寝入ってしまうこともありませんし、5分~15分くらい目をつぶっているだけで、頭の中はスッキリとします。会議をより効果的なものにするためだと自分に言い聞かせれば、罪悪感も感じません。

⑦冷たい水を用意しておく

体が暖かくなると眠くなってしまいますので、会議の前に冷たい水を用意しておき、いつも以上に飲むようにします。体を少しでも冷やすことができれば、眠気を防ぐことができます。また、水を飲むという動作自体が眠気を防ぐ効果もあります。一度のたくさん飲むのではなく、1分に1回くらいのペースで飲み続けると良いでしょう。

⑧会議の進行方法を考える

これは会議の根本から眠くならないようにする対策です。眠くなる会議は、それだけつまらない、刺激が無いということになります。眠くなっているのは自分だけではなく、周りを見てみると案外みんな眠そうにしているものです。

会議の進行がダラダラとしているのであれば、思いきって自分から進行を引き受けて見てはいかがでしょうか。また、会議のやり方について指摘をして、次からは誰もが眠くならないような会議を開けるように促してみるのもいいでしょう。あなたが進行役になった時にも、参加者が眠くならない方法を考えるようになるはずです。

会議で眠くならない対策のまとめ

8つに分けて、会議で眠くならない対策をまとめました。会議は短時間で中身が詰まったものが理想的です。眠くなる会議では頭の中に情報が入ってきませんし、時間を有効活用しているとは言えません。これらの対策を試してみて、会議をより意味のあるものにしていってください。

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