新人教育の担当になったら読むべき本おすすめ5選

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仕事で経験を積んでくると、新人教育の担当になることがあります。新人教育は、これまで学生だった新人を社会人として成長させるためのきっかけになるとても重要なタイミングになります。そのため、教える側も適当に済ませるわけにいかず、しっかりと教育をしなければなりません。ここでは、新人教育の担当になったら読むべきおすすめの本を7つご紹介します。

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書


自分が上司の立場であるとき、指示待ちの部下には手を焼くことでしょう。言わなければ動かない・・・だから毎日指示をしなければ仕事ができない・・・そんな社会人にならないためには新人の頃から教え込みたいものです。逆に新人の頃に積極的に自ら動く癖がついていれば、後々の仕事を経験していく中で急成長を果たしていくことでしょう。

この本は、部下を自ら行動させるためにはどうしたら良いかが分かりやすく書かれています。細かいルールが散りばめられているわけではなく、新人教育担当としてどのようが「考え方」でいるべきかを把握できます。実体験に基づいて書かれているため、頭にもすんなりと落ち着くことでしょう。

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行動科学を使ってできる人が育つ! 教える技術


15万部突破のベストセラー本です。教える技術を保持している著者が、新人をどのように育てていくかを指南してくれます。担当した新人の性格やスキルを把握して、書かれている55のメソッドの中から少しずつ試していくといいでしょう。

今回利用しなかったメソッドは、部下が出来た時、後輩が出来た時、自分がマネージャーになった時など、この先も活用できるものが多いです。コミュニケーションの重要さについては、教育に限らず、人との絡み方全てで参考になるかもしれません。ただ、人によっては当たり前の事として済ませてしまうかもしれません。ただし、その当たり前のことを推進できないのが人間です。新人の教育で迷っている時、背中を押してくれる1冊となるでしょう。

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若手を動かせ


この本では、若手が自ら宣言をしたり、行動を起こしたりすることで、若手を動かすことができる方法が書かれています。書かれている内容は言い切り型で、読んでいてスッキリする本です。紛らわしい書き方がされてないため、新人教育で迷いにくくなります。

各章には、若手を動かすための「新常識」が書かれていて、ハッとさせられることがしばしばあります。例えば、『×・・・ビジョンを提示する』『○・・・ビジョンを提示させる』です。目標は、教育担当者が伝えるよりも、自分で言わせる方が新人も意識しやすくなります。新人教育担当になった方だけでなく、若手の取扱に困っている方にもお勧めしたい1冊です。

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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか


新人のモチベーションはどこにあるのか?に答えられない人におすすめしたい本です。この本のタイトルにもある3.0とは、モチベーションのコントロールをパソコンのOSのように例えているからです。

1.0は、生存(サバイバル)を目的としていた人類最初のOS、2.0は、アメとムチ=信賞必罰に基づく与えられた動機づけによるOSを表します。そして3.0は、自分の内面から湧き出る「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。活気ある社会や組織をつくるための新しい「やる気!」の基本形とのこと。

あなたの周りを見まわしてみると、2.0のOSを動かそうとしている年配の上司がたくさんいませんか?モチベーションのコントロールは、時代や環境によって使い方を変えなければならないのです。それに気づき、今の若手に合わせたモチべーションアップの方法を推進できれば、8割教育はできたようなものです。モチベーションの高い人材は、仕事を通じて必ず成長していきます。

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入社1年目ビジネスマナーの教科書


この本1冊あれば、ビジネスマナーの全てを理解することができる本です。新人教育担当者の立場から見ても、忘れていることがたくさんあるのではないでしょうか。

この本が優れているのは、中身のレイアウトがとても分かりやすいという点です。読みやすく、図解も多く使われているのですんなりと頭に入ってきます。新人教育担当者が手を離せない時、「これの○○~○○ページを読んでおいて」と自習時間を作ることができるのも大きなメリットではないでしょうか。

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まとめ

これらの本は新人の教育にもなりますが、自分の普段の振る舞いを温めて見直すいい機会にもなりますので、是非どれか一冊読んでみることをおすすめします。

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